ニトリのスキレットが使えると話題!蓋は?手入れは?口コミによると……

ニトリのスキレット!購入したら手入れはどうする?

ニトリのスキレットに限らず、鋳物(いもの)は鉄製なので、買った直後のひと手間と、使った後のケアが大切になってきます。

スキレット

画像引用元:https://www.nitori-net.jp/

スキレット鍋は、「ならし(シーズニング)」と呼ばれる作業が必要。これはニトリのホームページにも書いてあります。

最初、フライパン全体を洗うことで、さび止めを洗い流します。そして、サラダ油やオリーブオイルなど、食用の油を全体に塗り、弱火で5分加熱します。

この「から焼き」の作業が、長く使うのに必要な行程です。家族分購入すると、それぞれ作業しなくてはいけないので大変ですが、購入直後に作業するだけと思うとそこまで大変じゃないですよね。この「ならし」、ちゃんとやっておきましょう。

また、鉄製のフライパンであるスキレットは鋳物なので、水をしっかり拭いておかないと赤サビがついたりする心配があります。

使った後は洗剤なしで汚れをまず「洗い流す」ことが大切。焦げ付いているのなら、スクレーパーなどで汚れを「こそげ落とし」ます。その後、火にかけて乾かして、油を塗って弱火で5分加熱して水分を飛ばしておきます。

大切なのは水分をつけたまま保管しないこと。水分はサビの原因になります。

絶対に必要なわけじゃないのですが、水分が残っていると赤サビになってしまうので注意!私は、汚れを落とす時には洗剤も使っちゃっていますが、問題なく長く使えています!

次は、ニトリのスキレットの口コミについて♪

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