ニトスキのシーズニングはIHやオーブンでも?失敗しない簡単な方法は?

ニトスキのシーズニングで失敗……。そんな時は?

最初はいいとしても、途中で忘れてしまいがちなシーズニング。私も、実は失敗経験があります。

水分をしっかり拭いておく、スキレット鍋同士を重ねない、使った後はサラダ油やオリーブオイルを塗っておく、注意点は多いです。

スキレット

画像引用元:https://www.nitori-net.jp/

私の場合は、何も知らない家族が、洗って重ねて置いておいて、下のスキレット鍋がサビ発生したことがありました。見た瞬間、大変!と思って失神しそうに。でも、大丈夫。

錆びた時は、ガスコンロで強火で熱して、その後、スチールタワシを用意して、ごしごしこするとサビが消えます。もし、サビがガンコなら重曹を使ってしっかり磨くこと。サビが消えるまで徹底的に磨くことがポイントになります。

その後は、使う前に行った油をなじませるシーズニング作業をします。重曹を使った後は、特になじんだ油が取れてしまうので、油をなじませる作業工程は必要なよう。

ニトリのシーズニング方法のページには長期保存方法も書いてあります。

長い期間、使わないのなら「食用油を塗り、新聞紙等で包み湿気の少ないところで保管。」とあります。使う時は油を落としてから使用。キャンプの時だけ使用する場合も、この方法で使うことができますよね。

誤って使うと、赤サビができたりと管理が大変と思いがちなニトスキですが、1コイン500円の商品だからこそ、失敗を恐れずにがんがん使っていきたいところです。赤サビができても、クレンザーやスチールタワシで取れるのもありがたい点!

管理方法に注意をしていきながら、ニトスキを育てていきましょう!

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